
公園のベンチでバナナを食べていたドカちゃんは、バナナを盗もうとした毛むくじゃらの怪物に出会う。「うほ」としか物言わない怪物をドカちんと名づけるドカちゃん。ドカちんが、アフリカから来たことを知ったドカちゃんは、ドカちんを故郷のアフリカに返してやろうとお金を集めることにする。

募金箱を持って街を回るうちに、ドカちゃんはドカちんの超音波に操られ、街を荒らしまわり、追われるハメになってしまった。もみあげが伸び、まゆ毛もつながったドカちゃんの姿をテレビで見たドジちゃんたちは、シャシャ爺の妖怪検索で、ドカちんの正体が妖怪ドカコングといい、口から超音波を発して一時的に人間を操る妖怪だということがわかる。

普段はアフリカにいるドカコングだったが、密漁ハンターに捕まり、日本に密輸されてきたのだった・・・。

監督:井上雄介/脚本:加藤淳也



